すでに取引所のアカウントがある場合は?
すでに取引所のアカウントを持っているときに Trade Reclaim のキャッシュバックを受け取る方法を、取引所ごとにできることで分けて解説します。
すでに取引所のアカウントを持っている場合でも、たいていはキャッシュバックを受け取れます。ただし方法は取引所によって異なります。KYCをそのまま引き継げるところ、新しいアカウントを作る必要があるところ、2つ目のアカウントを追加できるところ、そして既存のアカウントの紹介元を切り替えるだけで済むところもあります。Trade Reclaim のセットアップウィザードが、自分にどの方法が当てはまるかを正確に教えてくれて、手順も最後まで案内してくれます。
キャッシュバックが機能するのは、取引所があなたの取引量を Trade Reclaim のアフィリエイトアカウントに紐付けてくれたときだけです。自分で開いたアカウントはたいてい紐付けされていないので、以下のどの方法もこの紐付けを通すことが目的になります。
まずはウィザードで自分の方法を確認
何をすればいいか一番早く分かるのはセットアップウィザードです。取引所を選ぶと、正しい方法、使うリンクやコード、そして自分の公開 UID を貼り付ける場所が表示されます。方法は4つあります。
1. KYCの引き継ぎ (Bybit)
一部の取引所では、本人確認済みの情報を Trade Reclaim 経由の新しいアカウントへ移せるので、KYCのステータスを失わずに済みます。引き継ぎを申請したあと、ダッシュボードで新しいアカウントを紐付けます。取引所ごとの手順はウィザードに従ってください。
2. KYCリセット + 新規アカウント (Bitget)
Bitget では、既存のアカウントのKYCをリセットしてから、Trade Reclaim のリンク経由で新しいアカウントを作ります。そうすれば最初から紐付けされた状態になります。一番手間のかかる方法ですが、Bitget があなたの取引量をアフィリエイトに報告する唯一の手段です。
3. 2つ目のアカウントを追加 (MEXC, Bitunix, LeveX, WEEX, Phemex)
このケースでは、今のアカウントはそのまま残し、Trade Reclaim 経由で2つ目のアカウントを開くだけです。新しい方で取引すればキャッシュバックがもらえます。リセットは不要です。
4. 紹介元の切り替え (BloFin)
BloFin では、既存のアカウントの紹介元を Trade Reclaim に変更できます。新しいアカウントは一切いりません。具体的にどう申請するかはウィザードが教えてくれます。
あとは UID を紐付け
どの方法を選んでも、最後のステップは同じです。ダッシュボードに公開の Exchange UID を入力します。Trade Reclaim が必要とするのはその UID だけで、API キーやパスワード、出金の権限は一切いりません。確認には最大48時間かかり、その後は次の取引からキャッシュバックが貯まっていきます。残高が 20 USDT に達したら出金を申請できます。
注意: 取引所ごとの方法を踏まずに、自分で独立して開いたアカウントを紐付けるのが「取引が検出されません」になる一番よくある原因です。取引量がアフィリエイトに紐付けされていないだけです。
FAQ
残高や取引履歴は消えますか?
消えません。Trade Reclaim は非カストディアルで、あなたの資金やポジション、履歴に触れることはできません。KYCの引き継ぎや紹介元の切り替えではアカウントはそのまま残ります。リセット + 新規アカウントの場合は、あなたが完全に管理する別のアカウントになります。
どの取引所も紹介元を切り替えるだけにできないのはなぜ?
アフィリエイトのルールは取引所ごとに違います。登録後でも紹介元の変更を認めるところもあれば、リンク経由で作ったアカウントの取引量しか紐付けしないところもあります。ウィザードは各取引所の現在のポリシーを反映しています。
キャッシュバックが始まるまでどのくらい?
UID の確認には最大48時間かかります。そのあとは次の取引からキャッシュバックが貯まり、取引ごとに、たいてい48時間以内に反映されます。